ペット

2006年12月 8日 (金)

笑顔

昨日テレビで、歩けなくなったベリーという犬のことをやっていた。

病院に行っても原因不明、家族は懸命に面倒を見るが

ベリーはもう、動く気力さえなくしてしまったようだった。

動物の心を読み取る能力を持った女性ハイジさんに来てもらい

ベリーの心を探ってみた。

歩けなくなった原因は骨の異常ではなく、どうも神経を痛めたせいだ、とのことだった。

それよりも重大なことは、家族に笑顔がなくなってしまったことだと彼女は言った。

ベリーを心配するあまり、みんな暗い顔になってしまっていたのだ。

ベリーはみんなの暗い顔を見て、不安になってしまったというのだ。

「ボクはみんなに嫌われているのかな。」

「ボクがいるとみんな迷惑なのかな。」

「ボクは捨てられちゃうのかな。」

そんな不安でいっぱいになって、生きる気力もなくなってしまったようなのだ。

「そんなことはない、家族のみんながベリーのことを大切に思っている」

彼女は家族の思いをべリーの心へ届けてくれた。

するとベリーは突然前足を踏ん張って体を起こそうと動き出したのだ。

今までだらんと寝たきりで、えさも自分で食べられない状態だったのに。

お母さんの顔を一心に見つめ、這いずって何とか進もうと必死なベリー。

「ボク頑張れるよ!」ベリーはそう言っていると伝えるハイジさん。

家族の気持ちが伝わって、ベリーにも生きる気力が湧いてきたようだった。

ベリーの姿は私の胸に突き刺さった。

人間だってそうだよね。

私が暗い顔ばかりしていて、頑張れなんて言っても誰も頑張れないよね。

立ち直らなくちゃいけないのに、私は暗い穴の中に落ちたまま。

時々明るい光が見えて、ああ出られたのかなと思っても

気がつくとやっぱり穴の中。

どうにかしなきゃいけないのに、どうにもできない。

感情を抑えて表に出ないようにしようとしても

抑えきれずに、苦しみがあふれてきてしまう。

どこにいても、何をしていても。

私はただ自分を哀れんでいるだけなんだ!

そんなの何の役にも立たない!

分かっているのに、分かっているのに。

どうにもできない愚かな私の心にベリーの思いが突き刺さり

涙が止まらなかった。

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2005年9月15日 (木)

猫が好き

   

   わたしのかわいいミューへ

  

ネコは ときどき 哲学者のような顔をする

いったい 何を考えているのか

そんなときは あたりが静まり返って

あなたの 心臓の響きが 伝わってくる

あなたは 憶えている?

雨の日に うちに連れてこられたことを

思い出すことはある?

兄弟たちと いっしょにいた日々を 

その 造岩鉱物の結晶の ひとかけらのような 瞳は

”いつ”を 見つめているの?

しとしと 雨が 窓をぬらす日や

粉雪の降る 静かな夜

あなたは 誰もいない 静まり返った部屋で

また ひとり

人間みたいな顔をして

もの思いに ふけっているの?

 

ネコは ときどき 人間みたいな顔をして

どこか 私の知らないところを 見ているのです        1977.1.24

 

20050915_003  昔の詩を、ちょっと手直しして

 載せてみました。

 左のクロッキーは、この詩に書いた猫とは

 別の猫です。

 何匹も猫を飼いましたが、描いた絵は

 これと、もう一枚だけでした。

 もっと絵とか写真とか

 残しておけばよかった・・・。

 

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2005年6月 3日 (金)

犬も猫も好き

わんこのテンプレートを使っていますが、猫も大好きです。

犬は一度しか飼ったことがないのですが、子供の頃、猫は沢山飼いました。

以前ブログにそんな猫の事を書いたので、それを載せてみました。




猫が好き

子供の頃猫を飼っていました。

一番お利口さんだったのは、みゅうというねこでした。
チャトラの美しい猫で、名前はアニメのジャングル大帝に出てきた豹(だったかな)からもらいました。

変わった猫で、子供が大好き!
猫って普通子供が嫌いなのにね。

家の中にいても子供の声が聞こえてくるとジッとしていられなくて、
玄関で「だしてくれ~」と要求します。

外に出ると当然子供が寄ってきます。
「猫だあ~!可愛い~!」と、子供が取り囲む中心で腰を下ろして胸を張る。
子供が手を出してくると、手や首に飛びついたりして相手をしてやる。
ところが、このみゅうは、人と遊ぶ時絶対にツメを出さないんだな。
だからみゅうに飛びつかれると、ぷくぷくの肉球がとっても気持ちいい。

一度一週間ほど帰って来ないことがありました。
オス猫なので結構遠出はしてたみたいですが、さすがに心配していたある日
弟がみゅうを連れて帰ってきました。
なんと、小学校にいたというのです。
子供が好きだから小学校まで行ったんでしょうね。

そんな人懐っこい猫で、呼べば返事もしてくれた、
一番思い出深いみゅうのお話でした。

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2005年6月 2日 (木)

わ~い、できたぞー!

ブログペット、サイドバーに設置できました。

出来ないのかなぁと思いつつも、しつこくあれこれ探していたら、親切なブログを発見!

ビンゴ!ビンゴ!!

設置方法がとっても分かりやすく説明されていました。

なんだかスッキリしました。

ちびしろ、良かったね。無事引越し出来て。

言葉も、前のブログのをそのまま憶えているようなので良かったv

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ブログペット

猫が好き(BlogPet)

絶対、可愛いこのみとかを張る
子供が好きだから小学校まで行ったんでしょうね
家の中にいてもしてくれた豹(だったかな)
からもらいました猫で、呼べば返事もしてやる
ところが、このみゅうを下ろして胸を張る
子供が寄ってきます
「猫だあ〜!」
可愛い〜!
と、ぷくぷくの肉球がとっても気持ちいい


*このエントリは、BlogPetの「ちびしろ」が書きました。



こんなブログを書いてくれたのに、
引越ししたので、振り出しに戻ったのかな。
それとも今までの事全部憶えているのかな?

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