アニメ・コミック

2007年12月10日 (月)

深夜アニメがおもしろい!

先週、先々週と長男や夫が調子悪くて休んでいたのでパソコンから遠ざかっていました。

調子が悪いといっても体がどこか悪いというわけではないんですけどね。

次男以外はみんな心身症のような状態の我が家です。とほほ・・・。

でも夫はジムで4時間も汗を流してくるほど元気です。

羨ましい限りです。

私の楽しみは深夜アニメなんですが、夫が家にいると録画したアニメを見るのもままならないので寂しいです。

そんなおたくな私は最近、麹菌に夢中です。

家で味噌作っているわけではありません。

「もやしもん」に出てくる麹菌のオリゼーちゃんにメロメロなのです。

今ブログパーツの一番上にいてちょろちょろしてる子です。

「もやしもん」は肉眼では見えないはずの菌が見えてしまう農大生のお話なんですが

主人公直保が見る麹菌がとにかくかわいい!

「あ、直保だ。」とか「なんだ直保か~。」とか「かもすぞ~。」とかしゃべったりもして、かわいい~!

オープニングでは曲に合わせてファンキーに踊ったりもする。

それがまたかわいい~~~!

菌がかわいいだけじゃなく、お話もおもしろいですよ。

登場人物も個性派揃い。

今一番楽しみにしている番組かもしれないですね。

オリゼーちゃんがかわいいので、オリゼーちゃんグッズがあったら欲しいなあ~と思っていたら、DVDの第一巻の初回限定版の特典が、オリゼーちゃんのしゃべるぬいぐるみじゃないですかあー!

ほしい、ほしい!絶対ほしい!!!

というわけで、予約しちゃいました限定版。

早く来ないかなあ~オリゼーちゃん、わくわく♪

ホントになんておばかでおたくなおばさんでしょう。

冬用ジャケット買うのを諦めても、アニメDVD初回限定版は迷わず予約してしまう。

そんなお母さんには、親としての貫禄ゼロだよねえー。(でもそんなの関係ねえ・・?)

もうひとつ、楽しいアニメが「砂ぼうず」。

これは再放送なのですが、初めて見ました。

おばかでおもしろいアニメです。(説明になってない;;)

他にもいろいろ録画して見てます。

そんなこんなのおたく話でした。

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2007年9月27日 (木)

心の底に潜むもの

アニメ「モノノ怪」は美しい絵とデザインと色で、独特な世界を作り上げている。

声優も毎回人気声優を起用している。

でも、いつも心をえぐられるような苦痛を感じるアニメなんだよね。

このアニメを見てそういう苦痛を全く感じない人は、子供のままの純真な心を持っている人か、自分自身に後ろめたいことが何一つない人か、とっても幸せな人なんだろうな。

私は自分の心のどうしようもない部分を見せ付けられているようで、苦しくなってしまう。

でも見ないではいられない。

結構精神的なMなんでしょうかね。

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2007年9月18日 (火)

もうすぐ終わる「精霊の守り人」

アニメ「精霊の守り人」もあと2回を残すのみとなってしまった。

とても面白かったし、声優のキャスティングもとてもよかったと思う。

アニメではとても好きなシーンや心に残るシーンがいくつかあった。

原作を読んでいなかった私はそのシーンが原作ではどのように書かれているのか知りたくなって、図書館で借りて本を読んでみた。

だいたい原作通りにストーリーが展開されているのだろうと思っていたのだが、原作はとても短いお話だった。

アニメは原作にあるエピソードの順番を入れ替えたり膨らませたり多少変えたりして、原作よりもより濃い内容になっているように感じられた。

特に人物の描写は原作よりも更に細かくて、原作ではほとんど触れられていない人物にもきちんとした性格を与えて、魅力的な人物像を作っている。

主人公チャグムの成長は、アニメのほうがよりしっかりと実感できる。

そして、幼いながら強い心を持ち才気に溢れた心優しい皇子像は、この国にはこの皇子が必要なのだと見ているものに訴える。

もうひとりの主人公バルサも、攻殻機動隊の素子のようにカッコいいのだがそれだけでなく、バルサの心の奥にいつまでも消えずに残っている悲しみをも上手に見せてくれた。

<以下ネタバレが多いので隠します。>

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2007年4月 9日 (月)

子供とアニメ映画を観て泣く母親

3月26日、次男と日本で一番有名な青い猫型ロボットの映画を見に行っってきました~。

何の予備知識もなく期待もなく行ったら・・・・・・泣けたよ。

今回の映画は、監督、作画監督ともに女性だったせいか、絵柄というか、描線が何となく優しくて、時々素朴なタッチになったりして、やわらかい感じがしました。

今回もまた、過去の作品のリメークなんですが、新しいエピソードを入れて脚本を書き直しているようなので、昔の作品を見た人でも楽しめるんじゃないかな。

ハリーポッターのような、愛と勇気と冒険と魔法の物語になっていましたね。

そして、子供を愛するが故に生まれる心の闇、そういうものが思いがけずも描かれていたので、胸を突かれてしまったのでした。

こういうのに私はとっても弱い。

そこのところが泣いてしまった理由。

人が誰かを愛したり、守ろうとしたりするせいで、心の闇に落ちてしまうってお話、結構ありますよね。

例えば、スティーブン・キングの「ペット・セマタリー」。

子供を交通事故で亡くした父親が、子供を蘇らせてしまったことで起こる悲劇。

蘇らせると言えば、「ハガレン」もそう。

死んだ母親を蘇らせようと、禁忌を犯してしまう。

もう一度母親に会いたいというあの子達の気持ちが痛いほど分かるから、すっかり感情移入してしまう~。

愛情ゆえに、禁忌を犯したり悪魔に魂を売るようなことまでしてしまう。

ゲームの中にもそうした設定が出てきたりします。

「ポ●ロクロイス物語」(検索よけのため伏字です)という大好きなロールプレイングゲームがあるんですが、娘を心配してゆれる母親の心の隙間に闇が入り込み世界が崩壊の危機に・・・というエピソードがでてきます。

これがゲームの核となるエピソードで、世界は救われるけど悲しい結末が・・・。

ゲームなのに泣けてきちゃう。

「ソフィーの選択」という映画はちょっと闇の意味合いが違うけど、これも私の中では子供と母親の悲しいお話。(でも子供と母親の映画ではありません。)

残酷な選択を強要され、ナチスの強制収容所へ入れられたソフィー。

それでも何とか子供を助けようと画策し、必死に生き延びて、戦争の終結と共に開放されたが、彼女は子供と再び会うことはできなかったのです。

開放された彼女には、ひとかけらの希望も残っていませんでした。

彼女の中にあったのは重い十字架だけ。

それは誰が許しても彼女自身が決して許すことのできない罪。

そんなソフィーをあのメリル・ストリープがびっくりするくらい美しく儚げに演じていました。

見終わって、とっても辛い映画です。

ドラちゃんの映画はハッピーエンドですが、そんな色々なお話が頭の中に勝手に展開して、自分自身の思い入れも加わって、涙が出てきて出てきてどうしようかと思いましたよ。

美夜子が長かった髪を短くしたという話が出るあたりは、女性監督ならでは細やかなエピソード作りかなあ。

そんな何気ないシーンでも、美夜子の気持ちを思うとじわっとくるんです。

最近、涙腺が壊れているんじゃないかと思うほど涙もろくなっているようです。

だから子供と一緒にアニメを見るのはちょっと恥ずかしい今日この頃です。

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2007年1月23日 (火)

心に突き刺さる言葉

いい年してアニメをよく見ているが、その中の台詞がぐっさりと胸に突き刺さって思わず泣いてしまうことがある。

自分が日頃抱えているジレンマへの答えがそこにあったりするから。

例えば「十二国記」。

主人公の陽子の台詞、「自分が信じたいから信じるんだ!」

何が何だか分からないまま、いきなり異世界に連れて来られ、命を狙われて誰が敵か見方かも分からず、何も信じられなくなって心を閉ざしてしまう陽子。

そんな陽子を拾った半獣の楽俊。

巨大なねずみの姿をした楽俊は、いつも曇りの無いまっすぐな眼差しで世界を見つめている。

楽俊と共に旅を続けるうちに、少しずつ心が解きほぐされていく陽子だったが、妖魔に襲われたとき楽俊を見捨ててしまう。

楽俊だって自分と同じ立場だったら私を見捨てたはず。

信じられるのは自分だけ。人を信じたってどうせいつか裏切られる。

だから誰も信じない。裏切られて傷つく前に見限るのが利口なやり方。

そう自分に言い聞かせようとする陽子。

だが陽子は気付いてしまう、裏切られるから信じないというのはただの言い訳、誰も信じられない世の中だからこそ信じたい相手がいたのではないか。

裏切られるとか裏切られないとかそんなことじゃない。

自分が信じたいから信じるんだ。

自分の境遇に対していつも受身だった陽子が初めて積極的に運命を切り拓いていこうとした、そんな決意の言葉だったような気がする。

この台詞は本当に胸の奥まで突き刺さってきた。

しばらく涙が止まらなかった。

その後、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の中でも同じような台詞を見つけた。

信子が自分をいじめていたクラスメートに言う台詞。

「私のこといじめていいよ。いじめごとあなたを受け止めるから。」というような台詞。

これって、あの陽子の台詞と同じだなと私は思った。

私は私がそうしたいからあなたを受け入れるという、信子の強い意志に感動したものだ。

十二国記でもうひとつグサッときたのは、鈴という子が言われた「あなたは悲しくて泣いているんじゃない。ただ自分を哀れんで泣いているだけ。そんなことをしたって何の役にも立たない。」というような台詞。

そう、自分を哀れんで泣いたって何の役にも立たない。

分かっているけど改めて言われると、突き刺さる言葉だよ。

ついこの間聞いたばかりの別のアニメの台詞、「罪と後悔を背負っても生きていかなければならない。」にも打ちのめされた。

そうなんだ、投げ出すことは出来ないんだ。生きていかなければならないんだ。無意味な感情は排除して。

三輪さんも言っていた。

「どうにもならない状態に落ちてしまった時は、感情を排除して理性を働かせなさい。」

ああ、それが出来れば!

どんなにもがき苦しんだって何の役にも立たないと分かっていても、抜け出すことが出来ない。

感情に支配されて自分が分からなくなってしまう。

こんなだからアニメの台詞に揺さぶられて、一人で声を殺して泣いている。

こんなんじゃだめだよなあ。

しっかりしろ!

泣いたって何も解決しない! 

 

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2006年9月28日 (木)

10月3日!

ついにデスノートがアニメ化されるのね!

月(ライト)の声は宮野真守さん。

すいません、この人知らないです。

(あー、でも調べたら「学園アリス」のタイムトリップしちゃう野田先生役だったよ。)

そして L は山口勝平さん。

う~ん、工藤新一ばりの名探偵?

ちょっとイメージ違うかなとも思うけどベテランなので期待しよう。

pinguさんは知ってたかな?

この情報はpinguさんにこそ教えてあげたい。

L が動いてしゃべるのよ~!

私も楽しみだよ~!

pinguさんも元気出してね。

詳しくはここに行って見てね。

      ↓

http://www.j-deathnote.com/

 

 

今回の記事はほとんど私信でした。

私も L 好きなので・・・・・・;;;

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2006年4月 7日 (金)

なぜ今、ぶりぶ●ざえもんなのか

ヲタクな話でごめんなさい。

 

最近、気になることが。

「ぶりぶ●ざえもん」で検索してくる方が多いこと。

たいした記事じゃないので、検索にかからないよう

今日はちょっと伏字にしてみた。

 

多い時には、「ぶりぶ●ざえもん」関連で12件もあった。

なんだ、12件かと思うかもしれないけど

だって、ぶりぶ●ざえもんですよ。

最先端の話題というわけじゃなし、アイドルというわけでもない。

それが毎日のように検索されているなんて。

それとも、実は私のようにぶりぶ●ざえもんが大好きという人が

世の中には結構沢山いるのかな?

そう思ってちょっと「ぶりぶ●ざえもん」を検索してみた。

ブログはあまりなかったけど、塩沢さんがらみの記事を結構見つけた。

ああ~、やっぱり愛されてるんだ、ぶりぶりざえもん!

それも、塩沢さんのぶりぶ●ざえもんがね。

誰もが、塩沢さん以外のぶりぶ●ざえもんならいらない!と思っているようだ。

しんちゃんのスタッフもそう思っているから、ぶりぶ●ざえもんは二度としゃべる事はないのね。

こんな事って今までないよね。

塩沢さんの代表作がブタというのもなんだかなあ~という気もするけど、

こんなキャラクター他にはないもの。

ビデオに録画したものや、しんちゃんスペシャルで古い作品をやったりして、

ぶりぶ●ざえもんが出てくると、ああ、塩沢さんの新しい声を聞くことはもうないんだ~、と何だか悲しい気持ちになる。

そう思っている方が、意外と沢山いるということなんだろうなあと思って

嬉しい私だった。

 

話は変わって、最近は「アニ横」のヤマナミさんもすき。

ヤマナミさんは馬である。声は堀内賢雄さん。

洋画ではトム・クルーズなんかをやっている。

ヤマナミさん目当てで「アニ横」見てるおばさんっていったい・・・。

でも賢雄さんも、ヤマナミさんが気に入ってるって言ってたからいいんだもん。

このところヤマナミさんの登場が多いので毎週楽しみ!

私はこういう色物系に弱いのか。

 

  

ま、こんな楽しみにすがってなんとかやってますわ。

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2006年3月 6日 (月)

アニメの感想

アニメ「蟲●」の感想。

検索されたくないので、伏字で。

知ってる人は知っている、知らない人は全然知らないという偏った話題だと思うので、知らない方はすみません、スルーしてください。

自分自身の覚書ということで・・・。

 

北海道の放送は3,4週遅れているので、「暁の蛇」の回を見た。

とても切ないお話でした。

忘れたくない記憶。

忘れてしまいたい記憶。

もし、辛い事や嫌な事が記憶に残らないとしたら

人はいつまでも無垢なまま、幸せに笑って過ごせるのかな・・・。

記憶を失って、明るく笑っているさよさんが、何だか儚げで悲しかったな、ちょっと。

かじは一生この母親を見守っていくんだろう。

母親の分の悲しみも背負って。

今回、声優さんがとっても良かった。

シュウとBBだった!まるでレジェンズ!!!

かじの声が岡村さんだとは全然気付かなかった。

彼女の声、それ程色々聞いてきたわけじゃないけど

こういう男の子の声は初めて聞いた。

岡村さんは、男の子の声でも女の子の声でも、とっても元気なイメージだったけど

こんな陰影のある声も持ってるんだね。

こんな声も出せるんだーと、ちょっと驚き。

天野さんもとっても良かった。

天然のお母さんさよの、たくましさや、切なさが伝わってくる、すてきな声だった。

蟲●はいつもそうなんだけど、抑えられた声の演技がとてもいい。

今回はほんと、絵を見ないで声だけ聞いていてもいいなーと、目を閉じて聴きなおした。

昔やっていたラジオドラマを思い出した。

昔は声優さんがよくラジオドラマをやっていた。

今はドラマCDなんかが沢山出ているから、ラジオではやらないのかな。

ディック・フランシス、ジェフリー・アーチャー、ギャビン・ライアル、

そんな作家のラジオドラマをワクワクして聴いていたなあ。

今回の暁の蛇で、岡村さんや天野さんって本当にうまいんだなあと思った。

でも、アニメのほうはもうすぐ終わりという話も・・・。

こんなにいいアニメなのにね。

DVDはバカ売れしているというのに。

アニメ作っている人たちは、とってもいい仕事しているのに。

私も先立つ物があれば、初回限定盤買いたいぞー!

もう、医療費ばっかりかかって、悲しいなあ・・・・・。

 

 

また、愚痴っちゃった

 

 

とりとめなくて、感想ともいえないけど

自分用のメモということで、お粗末さまでした。

 

外野もいつまでパソコンやってるんだとうるさいので、おやすみなさい。

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2006年2月16日 (木)

優しい手

手の動きが、表情や言葉以上に心に訴えかけてくることがある。

アニメ「蟲師」の”眇の魚”の回に、そんなシーンがあった。

主人公のギンコの過去が語られる回だ。

ぬいがよきの肩を、指先でとんと突く。

「頼むから もう行ってくれ。」

その指先に、どれ程の思いが込められていたか。

ぬいの心を思うと、その美しい手の動きに、胸が締めつけられる。

手から伝わる思いもある。

 

アニメのこのシーンから、ずい分前の大河ドラマのワンシーンを思い出してしまった。

沢口靖子演じるねねが、松たか子演じる茶々の胸元に、そっと手を当てるシーンだ。

何も言わず、ただそっと手を押し当てる。

その手に込められたねねの思いに、涙が出た。

私が勝手にねねに感情移入して、ドラマに入り込んで涙が出たのだけれど、

あの手には、深い思いが込められているように感じられたのだ。

 

そんなことを思い出して、色々考えているうちに

私自身の、優しい手の記憶がよみがえってきた。

もう何十年も昔の事だ。

その日は試験の合否が新聞に載る日だった。

その朝、まだ寝ている私のところへ母がやって来て

何も言わずに、そっと私の額に手を当てた。

私は黙って目を閉じていた。

目を開けることが出来なかった。

母はそのまま何も言わずに部屋を出て行った。

不合格だったんだ、と私は思った。

母の思いが、確かに手から伝わってきた。

あの時の母の手、あれ程優しい手を、私は知らない。

 

 

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2005年12月20日 (火)

愛しのぶりぶりざえもん

今日はヲタクモード全開です。

 

先週のクレヨンしんちゃんスペシャルで久々にぶりぶりざえもんを見た。

といっても、しんちゃんは子供達のお気に入りなので

録画ビデオが山ほどあって、時々見てはいた。

今は亡き、塩沢兼人さんが声をやっていたぶりぶりざえもん。

とっても腹黒キャラでひんしゅく買いまくりなんだけど

なぜか憎めなくて大好きなキャラだ。

塩沢兼人というクールな美声の持ち主がなぜぶりぶりざえもん?

と思うけど、これがこの人しか考えられないというはまりようだった。

もっとも塩沢さんはしんちゃんの映画でオカマちゃん役を何度かやっていて

それもぴったりはまっていたんだけどね。

ぶりぶりざえもんが主役ともいえる映画、ブタのひずめ大作戦を見る度

もう、ぶりぶりざえもんには会えないのかと残念になる。

塩沢さん以外にぶりぶりざえもんをやらせる気がないのか

塩沢さんが亡くなってからは、ぶりぶりざえもんはテレビに登場しても

しゃべってはいない。

あまりにはまり役だったので他の人にやって欲しくないという気持ちはある。

でも、ドラえもんだって声優交代したんだから

ぶりぶりざえもんも他の人で復活してもいいと思う。

声質は違うけど、子安さんなんかもいいかな、と最近思う。

だって、この頃の子安さんてちょっと壊れキャラもやっていて

結構合ってる。

 

しんちゃんのおじいちゃん銀之助の声優さんも亡くなって今は違う方がやっているが

松尾銀三さんの、しんちゃんのおじいちゃんならさもありなん

という雰囲気がとっても好きだった。

 

もう一組、大好きなキャラクター、それはミッチーとヨシリン。

一言で言えばバカップルでヲタクな二人。

最近ミッチーの声優さんが交代したようで、これもさみしい。

前は草地章江さん、今は大本眞基子さん。

大本さんはコレクターユイなんかもやっていて

しんちゃんでも、やくづくりゆう、というキャラをやっていたことがある。

コレクターユイの台詞を言ったりして、パロディ色が濃い感じだった。

でもねえ、やっぱりミッチーは草地さんがあってると思うのは私だけなのかなあ。

天然な感じがとっても良かったのに。

てか、こんな事考えてさみしがってんのは、私だけなのよね。

 

クレヨンしんちゃんはおバカなアニメだけど

テレビ放映も10年を超えて、サザエさん的アニメになってきたような気もする。

主要なキャラには愛着がいっぱいあるので

声優さんたちにも、末永く頑張ってほしいものだ。

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2005年11月18日 (金)

エンディングの後が好き

「ブリーチ」が好きで、録画し忘れない限り見てます。

歯医者さんにジャンプが置いてあるのでブリーチも読んでいて、

でも最初からは読んでいないのでいまひとつ把握できてなくて、

でも面白いので歯医者通いを楽しみにしていました。

アニメが始まったのでこれで話が分かるぞと楽しみに見ていたのですが、

途中、録画忘れなどで見られなかったりして、

クインシーって何なのか良く分からなかったりして、

モヤモヤした気持ちでいたのですが、

親戚のうちで子供が持ってる単行本を読んでスッキリしました。

アニメの楽しみは、エンディングの後の死神図鑑だったりしますが

(最近は死神図鑑にさえなっていない・・・)

今週は、次回予告が最高でした。

毎回、次回とは関係のない変な次回予告で楽しいというか

やってるほうも遊んでるでしょ、といった予告で

今週のは、さっきビデオチェックしていて、また見たんですが、

保存版にしたいくらいです。織姫ちゃんの脳天気さがいいですね~。

一護 「あぁーっ、そうかいっ!!!(`m´#)」 

岩鷲 「もう漫才だ・・・。(;´Д`)」

笑わせていただきました。

高木渉さんて、岩鷲のようなガッチリタイプで三枚目風な役が多いけど

ご本人はひょろっとしていて、全く正反対なタイプですよね。

高木さんのギャグテイストが好きです。(パパにはひみつにも出てたね)

それから、茶渡くんを見ているとマイ・ボディガードという映画の

アダム・ボールドウィンを思い出します。

最近の映画じゃなくて、1980年の映画ですけどね。

同じ年の子達より身体が大きくて強くて、実の弟を殺したという噂のある

高校生の役なんだけど、なんとなく雰囲気が茶度くんに重なります。

そのアダムに向かって、主人公のおばあちゃんが

「あなたはとってもいい子よ。」って言うんです。

傷ついて心を閉ざしてしまった彼の中の

素直で穢れのない魂を見通してしまったおばあちゃん。

この一言で、この子がどんなに救われたか。

すてきなシーンでしたね~。

と・・・脱線してしまいました。

コンの声が、「サヴァイブ」のカオルの声だなんて、びっくりですけどね。

さて、来週はどんなおまけがみられるのかな~。

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2005年11月11日 (金)

ばれないと思ったのかな

盗作のため小説を回収

ちょっと前にはマンガの盗作騒ぎがあったけど

今度は小説がマンガから盗作。

 

飛鳥部勝則氏「誰のための綾織」における、三原順氏「はみだしっ子」との類似点比較

これを見るとやっぱり盗作だよね~。

まるっきり同じところがいっぱい。

何十年も前のマンガだし、作者はもう亡くなった人だし、

メジャーなマンガじゃないし、小説読む人でこのマンガに気付く人なんて

いないって思ったのかな。

でも、三原さんのマンガは、いつまでも手元において

何度も読み返しているというファンが多いマンガだから

作品の中の言葉やシチュエーションがすっかり頭に入っているっていう人が結構いると思う。

三原さんのマンガは古本屋ではほとんど見つからない。

手放す人がほんとに少ないからだ。

絶版になっているものもあるしね。

だから大丈夫って思ったのかな。

「はみだしっ子」からそのまま使ったらばれるでしょー。

ファンは怒りますよ。

三原さんに対する認識不足だったのね。

 

小説読んだ人で「おもしろかったのになー」って言ってる人もいるけど

やっぱりだめだよね。

コミックバトンで選んだ作品だったので、びっくりしちゃいました。

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2005年10月25日 (火)

コミックバトン

くろこさんからコミックバトンもらっていたのですが

回答しないままずるずると、10月ももう終わろうとしています。

おそくなって、本当に申し訳ないです。m(_ _)m

5つ選ぶっていうのが難しくて・・・。

では、いってみます。

 
1、本棚に入ってる漫画単行本の冊数
2、今面白い漫画
3、最後に買った漫画
4、よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
5、バトンを渡す5名

 

1、今、数えてみたら91冊ありました。

  あまり持っていないと思っていても、これくらいはあったんだなあと

  ちょっと意外でした。

2、う~ん、「ふたつのスピカ」も「DEATH NOTE」も

  「HUNTERxHUNTER」も面白いので

  単行本を揃えていくつもりなんだけど、今面白いのは

  単行本は買っていないけど、「プルートゥ」にしておこう。

  月に一回しか読めないのが悲しい。

3、スター・レッド

  今手元になくて、どうしても読みたくなって、買ってしまいました。

4、

「百鬼夜行抄」   今 市子

 

怖い話は苦手な私。マンガ夜話という番組で取り上げたのを見て

これなら私でも大丈夫と思い、単行本を買い始めました。

こわい魔物もいるけど、ちょっぴりおかしくてかわいい魔物もいて、

すっかりこの世界の虜です。

尾白、尾黒コンビと司ちゃんの関係が楽しいです。

ドラマCDなんかもでているようで、青嵐の声を井上和彦さんが

やってるらしく、一度聞いてみたいものです。

 

____________________

「われらはみだしっ子」シリーズ   三原 順

 

これには、と~っても深い思い入れがあります。

読んでたのが中学生の頃で、とても辛い時期だったので、

その辛さと主人公達の辛さがオーバーラップしてしまい

どっぷりのめり込んで読んでいました。

4人の主人公の中で、私のお気に入りはサーニンです。

とにかく元気で、明るくて、でも不器用で、もろくて

何とかしてあげたくなるキャラですね。

____________________

「ポーの一族」シリーズ   萩尾 望都

 

萩尾さんといえば「ポーの一族」、誰もが認める代表作ですね。

私が初めて出会った萩尾作品でもあります。

その時からの萩尾ファンです。

シリーズ作の中でも「メリーベルと銀のばら」が好きです。

 

____________________

「銀の三角」   萩尾 望都

 

私のHNはここからいただいてしまいました。

萩尾さんの作品の中で一番好きです。

  

強い糸で深く縫いこめられた、一人の子供の死の運命。

その死が、この世界の崩壊の始まり。

その運命の糸をほぐす強い力を、彼女は探していた。

 

クローンやら、時空人やら、過去へ行ったり、未来へ行ったり、

SFに慣れていない人には、ん?ん?ん?!の設定かもしれませんが、

読み込むほどに深い味わいが出てくる作品だと、私は思っています。

モザイクのひとかけらのような、たくさんのシーンが積み重ねられ

それらが最後には巨大な渦となって、一気に収束していく。

夢の遊民社の「野獣降臨」を観た時にも、そんな感覚に陥った気がします。

 

 

あなたが泣くのは あの子の夢を見ていたから

あの子の夢に約束をしたから

すべてあなたが食べてしまった

銀の三角の 夢も歌も ものがたりも

いまは あなたひとりのなかにある

日ごと夜ごとの夢の瀬に

あなたの心は見るだろう

彼らの音楽 彼らの歌

あなたは 消え去った夢の結晶体として

この夢をわすれぬかぎり 存在するだろう

この時空に

永久に

 

____________________

「スター・レッド」   萩尾 望都

 

星(セイ)という主人公が魅力的です。

エルグが悲しいです。

 

ひとりの人間の祈りのような思いが、死の惑星をよみがえらせる。

私がこの作品を愛してやまない理由は、ここにあります。

SFにおいて、愛というものをこのようなかたちで表現してしまう萩尾さんに 

もう私は信仰に近い思いを抱いているのでした。

 

 

存在していれば

なにかが見つかるかもしれないと思った

 

そして きみに出会った

 

一つの星 一つの運命に 恋している少女

 

きみを 独りじめし

数千年の孤独を

すべてうめたかった

 

・・・星

心からきみを 大切に思う

 

・・・・・・心からだ・・・・・・

 

この惑星の どこかにいるのなら・・・

また この宇宙の どこかにいるのなら・・・

 

受けとっておくれ

 

すべての柱に 地に 

ぼくは きざみこむ

きみを 愛していると

 

きみを 愛している

 

ぼくは 美しい星に住む

美しい生命で ありたかった

 

きみを 愛している

 

祝福され 光と水の中に

いつまでも いたかった

 

きみを 愛している・・・・・・

愛している・・・

 

 

星とエルグが緑の惑星で再びめぐり会う

そんな日を願わずにはいられないラストです。 

____________________ 

ふう~、やっとできた。

バトンは落っことしちゃいます。

マンガ好きでやってみたい方、やってみて下さい。

5作品っていうのが、結構大変ですよ。

 

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2005年10月19日 (水)

久々に・・・シャア

 

期間限定!アット・ニフティ独占販売

「ついに明らかになる!シャアの空白の7年」

 

 

ニフティの広告につられ、ガンダム電子書籍コーナーへ行って

第1巻を無料で手に入れました。

久々に、シャア、シャア、シャア、

シャア三昧させて頂きました。

 

私にとってガンダムと言ったら、安彦良和さんの絵なので

最近のガンダムは絵が全然違うから見てなくて、

見たいなあと思っても途中から見ても分かんないだろうしなあ

なんて考えちゃって・・・。

 

「機動戦士ガンダム C.D.A 若き彗星の肖像」

これはガンダムエースに連載されているもので

安彦さんの絵じゃないけど、この絵も好きな絵なので嬉しい。

続きも買いたくなってしまうよ~。

なんといっても、どこを見てもシャアだらけなのが嬉しい。

こんな事は、身内にもご近所さんにも言えない。

ブログだから堂々と言える。

シャアが好き~!

安彦良和さんも好き~!

「安彦良和画集」なんてのも持っているんだい!

 

と、威張るほどの事でもないんですけど。

 

この方、本当に絵がお上手で、

サインペンでさらさらーと簡単に書いたような絵でも

すてきなの~。

私が描くとただの落書き。

安彦さんのはアート!

サインペンも使いようなんですねー。

 

ヨン様追っかけてるおばさんも

シャア、シャアと喚いているおばさんも

気持ちは同じなんでしょうねぇ。

女はいつになっても、きゃあきゃあミーハー騒ぎをしてしまう生き物だ。(と思う)

そんなときの気持ちは、きっと10代に戻ってる。

無条件で楽しい。

でもね、こういうこともバカにできないんですよ。

こういう気持ちを持つことが

いつまでも若々しくいるための秘訣だそうですよ~、奥さん。

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2005年8月26日 (金)

大人は子供に希望を与えなくちゃ

「メジャー」というアニメを見ていて思うことは、

吾郎君の周りには良い大人が沢山いる、ということだ。

「雨の熱戦」という回が私は好きなのだが、

大人が子供を、子供だからと甘やかしたり手加減したりしていない、

だからと言って大人気ないこともしていない。

そういう子供に対するスタンスがいいなあと思う。

グラウンドの使用権をかけて、吾郎たち即席弱小チームと

大人の草野球チーム(それもかなり強い)が対戦する。

普通どう考えたって子供のチームが勝つわけがない。

でも、敢えて対戦する。

これで子供が勝ったら嘘くさいな、と思いながら見ていた。

当然のごとく子供チームは負けた。

でも大人チームは子供たちの頑張りに心が揺り動かされてしまった。

子供相手にわくわくしたのだ。楽しかったのだ。

吾郎という天才少年(まだ4年生だよ!)がいたというだけではなく、

野球をやりたいんだ、というみんなの必死な思いが、

野球を愛する大人たちの心に響いたのだ。

「君たち負けたんだからハイこれまでね。」じゃ大人気ないと思う。

ここは大人として太っ腹なところを見せなくちゃ。

吾郎たちは試合には負けたが、大人チームの人たちの気持ちは固まっていた。

「この子達に野球をさせないでどうする!グラウンドを使わせてやろうじゃないか。」と。

かくして吾郎たちは野球を続けられる事となったのだった。

この結果はお情けで与えられたものじゃなく、子供たちが勝ち取ったものだ。

負けたらグラウンドは使えないという約束だからと厳格にそれを守ったのでは

夢も希望もないじゃないか。

100か0、結果を出さなければ何の意味もない。それが現実。

どんなに頑張っても叶わぬことは沢山ある。

でも私は子供たちに、「無理かもしれないが精一杯頑張ってみる」

という気持ちを持ってもらいたいと思っている。

子供たちに「どうせ無理に決まってるから努力するだけ無駄」

という気持ちになってもらいたくない。

このアニメのように、とことん努力して報われた経験は、とても大切なんじゃないかな。

現実社会は過酷で非情、理想なんてどこかへふっとんでしまう。(ちょっと言いすぎ?)

だからこそ大人は、子供たちから夢とか理想とか希望を奪い取ってはいけない。

「お前(たち)の頑張りには負けたぜ!」と言って

子供に軍配を上げていい時もあるんじゃないかと思うのだ。

原作の方も何巻か読んだが、子供の成長を見守る大人が時々出てきて、

吾郎をそれとなくバックアップしている。

そんな大人の態度がこのマンガの、”私のツボ”だったりする。

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2005年6月17日 (金)

検索されてます;;

ふたつのスピカの事をちょっと書いたら、それが検索に引っかかってしまう様でびっくりしています。

たいした感想も書いていない、こんなブログに来てしまった方々に申し訳なくて・・・ごめんなさいね。

昨日、ビデオにとった最終回を見ました。

最近私は、好きになったアニメの登場人物がみんな愛おしくなっちゃいます。

スピカも、最終回を見てその気持ちが一層強くなってしまいました。

年のせいでしょうか?

アスミもふっちーもマリカも圭ちゃんも秋も、もう親ばかのように可愛くてたまりません。

それとも作ってる人の愛情のせいでしょうか。

いい作品を作ろうとする気持ちって、見てる人に伝わりますよね、きっと。

大人が見てもいいんだけど、子供に見てもらいたい作品ですね。

夢とか親子の絆とか友情とか、言葉にすると陳腐だったり、押し付けがましかったりするけど、こういう作品を見てると自然に伝わってくるものがあるんじゃないかな。

人生って無駄に見えることが無駄じゃない。

小学校高学年くらいになってくると、自分は誰にも認めてもらえないのではないか、じぶんのやってることって意味がないんじゃないか、自分はこの世に必要のない人間なんじゃないか・・・って悩み始める子、結構いるのではないでしょうか。

そんな子達にライオンさんの言葉が伝わるといいな、「無駄な事なんてひとつもない。」

ちらっと、感想を書いたブログをのぞいたらアスミたちが子供の姿になってしまう事に違和感を感じている人もチラホラ。

私はすんなり受け入れられました。

見てる時は特に考えなかったけど、みんなが持っている、純真さとか、真っ直ぐな気持ち、そんな自分自身の宇宙の中にみんな引き込まれてしまった、といった感じでしょうか。

これはライオンさんの魔法かなと思ったんですが、ヨウさんのブログに”アスミの「子供の力」”によってみんな子供の姿になったと書いてあるのを読んで、とっても納得しました。

うん、そうなんです。アスミの力で子供になって、みんなライオンさんがみえたんですね。

そしてライオンさん、やっぱり昇天しちゃったの?

もうこの世には、未練も心配事もなくなった?

悲しいけど、とってもすてきなシーンでした。

原作はまだ続いているので原作とは違った話のようですが、アニメの最終回は心に沁みましたね。

最後に、ふっちー、「俺の事じゃないけどさぁ」って、おまえのことだろがっ!と思わず突っ込み入れてしまいました。(笑)

まったくもう、君はなんて可愛いやつなんだ!!

この最終回の感想を書いたブログをを少し見て回りましたが、私が感じたのはこれだ!という感想がありました。感じ方は人それぞれですが、私にはとても共感できる内容でした。

興味のある方はサイドバーのブログ散歩から 

”ヨウ/ウェブリブログ” ”さるなログOnline/ウェブリブログ”へどうぞ。

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2005年6月12日 (日)

ふたつのスピカは次回最終回

毎回録画して見ていた「二つのスピカ」がもう最終回!?

楽しみだったのに、残念。

密かにフッチーのファンだったのになぁ。(この間、フッチー役の豊永利行さんがテレビに出ていたんだけど、なかなかの好青年で何だか嬉しかったv)

アスミの不器用なひたむきさも好きだな。

一見、頼り無さげで守ってあげなきゃいけないタイプのように見えて、芯はとってもしっかりしている。

ふと「あいのり」のミホちゃんを思い出しちゃった。

「誰もが彼女は弱い人間だと思っている。

一番最初に挫けてしまう人だと思っている。

だが、唇の端をきゅっと引き上げる彼女の微笑みは、彼女の強い意志だ。

彼女は弱い人間なんかじゃない。」

コータはこんな感じでミホちゃんについて書いていた。

ここまで本質を見抜けたのは愛の力かしら、なんてね。

おっと!脱線、脱線。

でも、アスミの強さも弱さも、一番知っているのはきっとフッチーよね。

今日、マンガの1巻と2巻買ってきた。

懐具合がさびしいので、とりあえず2冊だけ。

そのうち揃えるぞー。



メジャーも再放送が終わったら、第二シリーズ始まるようで楽しみ。

くまいもとこさんの演じる元気な男の子って大好き。

吾郎くんてばますますおとさんに似てくる感じで、もーどうしましょ!

・・・って一人で喜んでる変な主婦です。

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