2009年6月29日 (月)

生活するはずだった(BlogPet)

きょうちびしろが推薦するはずだったの。
でも、きのう、生活するはずだった。
だけど、きのうちびしろが、六太郎と影響しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ちびしろ」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

ギターが歌っている

長男の通っていたフリースクールにとてもギターの上手い子がいて、その子に影響されてギターを弾きたいと言い出した長男。リサイクルショップで中古のギターを買って練習を始めた。

スキマスイッチが大好きなので、楽譜を買ってきてスキマの曲をたどたどしく弾いている。

押尾コータローも大好きなんだけど、彼の曲を弾くほどの腕はないので、もっぱら聴く専門。

押尾の名前は知っていたけど長男がギターに興味を持つまでは、私は彼の曲を聴いたことがなかった。

長男と一緒にテレビで彼の「戦メリ」を初めて聴いた時は鳥肌もんだった。

ギター一本でまるでオーケストラのようだと思った。

テクニックとか詳しいことはまったくわからないけれど、教授のピアノソロよりも曲に広がりを感じてしまった。

そして彼の弾く曲はどれも何だかきらきらしていて、音色がとても美しい。

少し前、長男がネットで押尾のアルバム、「Tussie mussie」をダウンロードした。

全曲ラブソングのカバーなんだけど、「戦メリ」とはまた違ってとても優しくすてきな演奏ばかりだった。

CDに落として車に積んであるので、買い物に行った車の中でさっきまた聞いて、改めていいなあと思った。

ギターがまるで歌っているようなんだなあ。

あるときはしっとりと優しく、あるときは幸せな鼻歌のように。

聴いているだけで和むというか、ちょっぴり幸せな気分になれるというか、すーっと心にしみてくる感じ。

ギターを弾く彼の喜びが聴くほうにも伝わってくるんじゃなかなあ~なんてね。

 

 

夫「お前も早くこれくらい弾けるようになれよ。」

長男「弾けないって。」

あまり無理は言うものではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

新生活の始まり

気がつけばもうゴールデンウィーク。

3月下旬からは10時から5時までの仕事になったので、今まで以上にブログに手がつけられなくなってしまった。

そして・・・・・・長男は公立高校は不合格。

私立高校へ通うことになった。

札幌市の隣のO市にある高校だけど、O市の生徒より札幌から通っている生徒のほうが多いという特殊な高校だ。

長男のように札幌の隣町E市から通っている子もいるし、もっと遠いところから通っている子もいる。

通学に時間がかかる子が多いので始業時間は遅めの9時になっている。

いろいろな理由で不登校になってしまった子を積極的に受け入れている高校なので、長男のフリースクールでの先輩も何人かいる。

入学式で生徒会長の挨拶があった。中学のとき転校先でいじめにあい不登校になったそうだ。でも、この高校で変わることができた。「人は変われるんだ。」という力強いメッセージに、うるっときてしまった。

長男も変わってほしいよ。毎日元気に学校に通ってほしい。

でも新学期早々もう4日も休んでしまってる。

朝、吐き気がして学校に行けないと言う。

月曜日、火曜日と頑張って通って、疲れてしまうのか水曜日、木曜日と休んでしまう。

通学に2時間かかるし、満員電車で座れなかったりで疲れるとは思うけど、高い授業料払ってるんだから何とか通ってほしい、あんたのために頑張って働いてるんだよ、というのが私の本音。

カリキュラムだってとっても緩やかで、月曜日なんて4時間しかないんだよ~。

小五の次男だって4時間の日なんてないのに。

中学にあまり通っていない子が多いから、授業だって中学の復習みたいなところから始まるのに。

校則だって厳しくないし、1年生は1クラス17人くらいで先生が一人一人に対応してくれそうだし、この高校に通えなかったらどこに通うんだよぉ!

通信制高校というのも考えたけど、長男は私と違ってこもるタイプじゃないので家にばっかりいるのは嫌だと言う。高校に通いたいと。

それならもう少し頑張って通ってもらいたいんだけどね~。

ゴールデンウィーク明けにどうなるか、ものすごく不安。

私は今日から9時出勤になった。

会社の仕事の体制が変わって今までより仕事が少なくなった。(その分人数も減ったが)

だから始まりは9時でも終わりは今までのように5時じゃなくもっと早くなりそう。

その日やその時期によって仕事の量が違うからどうなるかまだわからないけど、3時くらいに終わると楽だなあ。

あんまり仕事が少ないと、その分給料が減るから困るんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

不安に押し潰される

明日は長男の高校入試の日。

自己推薦はだめだったので一般入試に再度臨む。

不登校でほとんど勉強らしい勉強もしていない長男には、かなり厳しい入試だ。

はっきり言って受かる確立はかなり低いだろう。

だけどやらなければ絶対受からないのだから、とにかく頑張ってもらいたいのが私の気持ち。

「どうせ落ちるのになんで入試受けなきゃなんないの。」

「行きたくない。行っても全部白紙で出してやる。」

ずっとそんなことを言っている。

不安で押し潰されそうになっているのはよくわかる。

長男はストレスとかプレッシャーに極端に弱い。

じっと耐えることができない。

泣いたり喚いたり、私を攻撃したり、いつも大騒ぎをする。

あんただけじゃない、誰だって不安なんだ。

そんな言葉は長男には全然届かない。

長男がこんな風にストレスに弱いのは私のせいだと、夫は仄めかす。

すべて私のせい。

私が頼りない親だからこうなった。

でもどうすれば良かった?

手探りで私なりに道を探してやってきた。

それが間違ってたと言われれば私には何も反論できない。

でも、その時その時で私が決めて進むしかなかった。

私も色んなストレスで実は体調が最悪。

特に胃の調子が悪くて、何度も吐いてしまった。

でも大人だからじっと耐えるしかない。

4日は学科試験、5日は面接。

これが終わっても合格発表はまだ先だから、まだまだ不安な毎日が続く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まるで、自分の欲求だけに正直な幼児

どうしてあんなことが言えるのか信じられない。

私が何に苦しんでいるのか、はっきり言ったことがあるのに。

それでもあんなことを言う。

その精神構造が信じられない。

続きを読む "まるで、自分の欲求だけに正直な幼児"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«誰にも言えないこと